パルシステムの環境イベント『富士湧水の里に生きる。生きものとわたしたち』オンラインもありましたが、水族館が好きなので現地参加してきました。
富士山の麓、山梨県忍野村に向かう時から雄大な富士山が目の前に!テンション上がる〜
淡水魚専門の「森の中の水族館。」の館長さんと「忍野村立森の学習館」のインタープリターの方のお話を聞きました。森の学習館の方のお話では太古の昔から地球上の水分の量はほとんど変わっていないことや水にも年齢がある、重い軽いがあるなどとても興味深く聞かせていただきました。太古の昔から量が変わって無いのなら私たちの体の中も含めて巡り巡ってるってことだよね。
水族館の館長さんからは環境適応能力が高く人の営みによる水質の悪化や水温の上昇などの影響を受けにくいはずのワカサギだけど、餌となる他の生き物が減るなどやっぱり環境に影響されるしワカサギが人間の営みに関わりが深い魚なので(レジャーとしての釣りの対象や食料としてなど)人も巡りの一部として結局は影響し合うよね
お二人ともお話しの芯は同じ内容に感じました。そしてお二人ともまずひとりひとりができることは「環境に興味を持つこと.意識を向けること」とお話しされていました。1人で100歩は大変だけど100人がまず1歩ならできそうです。それが大きなうなりとなり社会の意識を変える力になるかもなんて思いました。
午後はそれぞれの施設を案内してもらいました。
森の学習館では個人的に身近な薬草がめっちゃ気になりました。水族館は飼育水が地下水なんだそうでめちゃくちゃ透明度高いです。外の池を横から見られる展示があるのですが水の透明度が高いのでびっくりするくらい遠くまでよく見えます。
あとこの地域の環境をミニミニ再現して展示してあるんだけど、田んぼの所は小さいけど本当に田おこし、田植えから田んぼをやってるってお話でこだわりすごい笑。それと魚名板のスタッフのひと言がおもしろいくて名前だけじゃなく最後まで全部読んじゃいます。だからそんなに広いわけではない館内見て周るのにとっても時間がかかりました。すごいおもしろいのでまたゆっくり行きたいです!